書展とのコラボレーション
日時:平成24年2月11日(祝)〜12日(日)AM10:00〜PM5:00(但し12日はPM4:00まで)
場所:奈良市ならまちセンター(1階企画展示コーナー)
TEL :0742-27-1151
開催:夢瓦プロジェクト(奈良デザイン協会)/こひつじの会書展に併催
協力:株式会社瓦道
奈良坂で室町時代から続く滑「道の協力で、「鬼」と「福」をテーマに制作できる喜びをレリーフやオブジェに創作し、平城宮大極殿等の瓦と同じ釜で焼き上げました。
今回は、奈良で活躍される「こひつじの会書展」とのコラボレーションです。
「瓦で作る鬼と福」制作会を去る12月4日開催。心配した寒さも和らいだこの日一日、参加者一同は粘土と楽しみました。作品はこの先、焼成を経て節分の2月11日、12日ならまちセンターで展覧、お披露目となります。
夢瓦プロジェクトは、本年度の事業計画による一般参加型「楽しむ商品開発と作品展覧」企画にもとづき、第2回「瓦で作る鬼と福」をテーマに、一般の方々の参加によるオープン制作会を平成23年12月4日(日)am10:00〜pm5:00、奈良市奈良阪町の株式会社瓦道(がどう)工場で開催しました。瓦道工場は奈良市まちかど博物館の指定を受けた室町時代から続く瓦屋です。
参加者は、一般11名(内女性6名)と夢瓦メンバー6名の計17名(内女性8名)でした。
制作会は、開催時間内で各人が自由に出・退すればとの設定で五月雨的に始まると予想していたのですが、10時にはほぼ全員が集まり驚きました。瓦道・鈴木社長から挨拶を兼ねた「瓦道」紹介話を聞き、「皆さんの作品は唐招提寺や大極殿の屋根瓦と同じ粘土を使い同じ釜で焼くので先で国宝になるかも???」とのお話に「おー」の感嘆の声を上げ、制作が始りました。
瓦道さんから茶菓の差し入れをいただき、和やかに黙々と、鬼と福のイメージ追求に夢中のひと日となりました。
作品はこの先、乾燥、焼成を経て1月下旬ころ仕上げ、希望者による企画作品展に出品することになります。
(詳細案内は後日、当ホームページにて行います。)
★企画作品展予告
会期:2012年2月11日(土・祝)、12日(日)
会場:ならまちセンター(猿沢池南側)1階企画展示ホール。こひつじの会書展に併催。
「瓦で作る鬼と福」制作会 参加者募集(一般参加歓迎)
夢瓦プロジェクトは第2回制作会をNDA賛助会員の滑「道の協力により、別紙要領により開催します。
この制作会は平城京大極殿や唐招提寺等の屋根瓦を焼いた釜で同じ粘土を使ってオリジナルな「鬼と福」を作る会です。
12月4日(日)10:00〜17:00(但し開所時間。この中で参加者が自由設定)
完成作品は次の節分の頃にならまちで展示する企画をしています。
詳細と申込は別紙をご覧ください。
楽しい1日を共有しましょう。
■活動レビュー
提携相手の、株式会社瓦道(ガドウ)は、奈良坂の現在地で室町時代からつづく瓦やで、東大寺、唐招提寺や新大極殿等、有名社寺や民家の屋根瓦を連綿と製造、施工されてきた。本趣旨に賛同、パートナーとして今に至っている。
「ならものデザイン展」 主催:奈良デザイン協会 会期:2006/11 会場:奈良県商工観光館2F
■活動のこれから(平成23年度計画)
目標としてきた「平城京遷都1300年祭で地場産奈良瓦による新土産創出プロジェクトの成果発表」の活動を終え、本年度は第2段階へステップアップした活動を行うこととし、出店時などに使う屋号を「夢瓦/ゆめがわら」と定めブランドの構築と販路拡大を目指す。一方、楽しむ商品開発として、NDA会員等が自由に参加できる「瓦による作品つくり」を行い作品発表会を計画する。
■プロジェクトメンバー
細田茂(代表)、鮎川功、江崎哲、大木稔、荻野洋子、中川佳英子、細田泰彦、村上正師、滑「道
■進行中
■プロジェクトの生い立ち
NDAの新しい取組として「新ならもの創出プロジェクト」を2005年にスタートさせた。
このプロジェクトは、NDAが中心となり、地場産業(産)、県内大学及び大学生(学)、奈良県や各市町村(官)の連係によるコラボレーションで、研究開発を軸にした市場提案型商品開発を進め、3年以内を目指して新製品、新ブランドを立ち上げることである。テーマは、奈良の歴史、文化を基に「生活の場」に表れた素材、技術、感性を再発見することによる<新奈良ブランド>とした。プロジェクトの一つとして新大和瓦創出プロジェクトを立ち上げた。プロジェクトのネーミングは、単に奈良デザイン協会・瓦プロジェクトとしていたが、展開していく上でブランド名が必要となり2011年に「夢瓦」プロジェクトとした。
日時:平成24年2月11日(祝)〜12日(日)AM10:00〜PM5:00(但し12日はPM4:00まで)
場所:奈良市ならまちセンター(1階企画展示コーナー)
TEL :0742-27-1151
開催:夢瓦プロジェクト(奈良デザイン協会)/こひつじの会書展に併催
協力:株式会社瓦道
奈良坂で室町時代から続く滑「道の協力で、「鬼」と「福」をテーマに制作できる喜びをレリーフやオブジェに創作し、平城宮大極殿等の瓦と同じ釜で焼き上げました。
今回は、奈良で活躍される「こひつじの会書展」とのコラボレーションです。
「瓦で作る鬼と福」制作会を去る12月4日開催。心配した寒さも和らいだこの日一日、参加者一同は粘土と楽しみました。作品はこの先、焼成を経て節分の2月11日、12日ならまちセンターで展覧、お披露目となります。
夢瓦プロジェクトは、本年度の事業計画による一般参加型「楽しむ商品開発と作品展覧」企画にもとづき、第2回「瓦で作る鬼と福」をテーマに、一般の方々の参加によるオープン制作会を平成23年12月4日(日)am10:00〜pm5:00、奈良市奈良阪町の株式会社瓦道(がどう)工場で開催しました。瓦道工場は奈良市まちかど博物館の指定を受けた室町時代から続く瓦屋です。
参加者は、一般11名(内女性6名)と夢瓦メンバー6名の計17名(内女性8名)でした。
制作会は、開催時間内で各人が自由に出・退すればとの設定で五月雨的に始まると予想していたのですが、10時にはほぼ全員が集まり驚きました。瓦道・鈴木社長から挨拶を兼ねた「瓦道」紹介話を聞き、「皆さんの作品は唐招提寺や大極殿の屋根瓦と同じ粘土を使い同じ釜で焼くので先で国宝になるかも???」とのお話に「おー」の感嘆の声を上げ、制作が始りました。
瓦道さんから茶菓の差し入れをいただき、和やかに黙々と、鬼と福のイメージ追求に夢中のひと日となりました。
作品はこの先、乾燥、焼成を経て1月下旬ころ仕上げ、希望者による企画作品展に出品することになります。
(詳細案内は後日、当ホームページにて行います。)
★企画作品展予告
会期:2012年2月11日(土・祝)、12日(日)
会場:ならまちセンター(猿沢池南側)1階企画展示ホール。こひつじの会書展に併催。
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| 始まり | 制作1 | 制作2 |
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| 制作3 | 制作4 | 制作5 |
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| まちかどサイン | 作品 | 出来上がった作品の一部 |
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| 制作途中作品 | 作品 |
「瓦で作る鬼と福」制作会 参加者募集(一般参加歓迎)

夢瓦プロジェクトは第2回制作会をNDA賛助会員の滑「道の協力により、別紙要領により開催します。
この制作会は平城京大極殿や唐招提寺等の屋根瓦を焼いた釜で同じ粘土を使ってオリジナルな「鬼と福」を作る会です。
12月4日(日)10:00〜17:00(但し開所時間。この中で参加者が自由設定)
完成作品は次の節分の頃にならまちで展示する企画をしています。
詳細と申込は別紙をご覧ください。
楽しい1日を共有しましょう。
| 夢瓦プロジェクト | |
| 代表 | 細田 茂 |
■活動レビュー
提携相手の、株式会社瓦道(ガドウ)は、奈良坂の現在地で室町時代からつづく瓦やで、東大寺、唐招提寺や新大極殿等、有名社寺や民家の屋根瓦を連綿と製造、施工されてきた。本趣旨に賛同、パートナーとして今に至っている。
| 2005/12 | NDAから参加メンバーを募り、11名で瓦と粘土に慣れることからスタートした。 |
| 2006/11 | 素材としての瓦の可能性を研究し、その成果を「ならものデザイン展」に発表(写真@,A)。 |
「ならものデザイン展」 主催:奈良デザイン協会 会期:2006/11 会場:奈良県商工観光館2F
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| 写真@ | 写真A |
| 2007 | デザインの方向を建材向き開発を外し、1300年祭向き「瓦を使った奈良土産」開発に絞りデザイン検討、制作を行う。 |
| 2008/11 | 成果を、アンテナショップとしてならまちの「えさき」商店様に協力いただき、発表(写真B)、正倉院展と同時期に開催。案内ハガキ(写真C) |
| 2008/11 | NHK奈良放送局からアンテナショップえさき商店と瓦道工場にて取材を受け、「グルッと関西」にて放映。 |
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| 写真B | 写真C | 写真D |
| 2009/10 | 奈良市から「まちかど博物館」の指定を受けている滑「道工場内に「ミュージアムショップ」を開店し、開発した「瓦・土産品」を常設展示・販売。(写真D) |
| 2009/11 | 第二回アンテナショップ出店(ならまち「えさき」商店様)。 |
| 2010/1 | 平城遷都1300年記念行事協賛、NDA有志による「ギャラリーまつもり」での「はじまりの奈良展」に瓦 チームとして出品。 |
| 2010/8 | 平城宮跡会場イベントホールにて2010年塾・結び会主催「奈良の伝統を未来へ」に出品して活動成果を発表(写真E)。チラシを制作(写真F、G) |
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| 写真E | 写真F | 写真G |
| 2010/8〜11 | 平城宮跡会場内「奈良土産館」にて一部商品を常設販売。 |
| 2011/4 | 平城宮跡グランドを会場に開催された平城京天平祭「東市西市」に出店。(写真H) |
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| 写真H |
■活動のこれから(平成23年度計画)
目標としてきた「平城京遷都1300年祭で地場産奈良瓦による新土産創出プロジェクトの成果発表」の活動を終え、本年度は第2段階へステップアップした活動を行うこととし、出店時などに使う屋号を「夢瓦/ゆめがわら」と定めブランドの構築と販路拡大を目指す。一方、楽しむ商品開発として、NDA会員等が自由に参加できる「瓦による作品つくり」を行い作品発表会を計画する。
■プロジェクトメンバー
細田茂(代表)、鮎川功、江崎哲、大木稔、荻野洋子、中川佳英子、細田泰彦、村上正師、滑「道
■進行中
| 2011/6 | 奈良県中小企業支援センターのプロモートによる百貨店との商品相談会に参加。(写真I) |
| 20011/7 | 岡井麻布店(奈良三条通)に「夢瓦」商品コーナーを設置。 |
| 2011/7〜 | 奈良ブランド(奈良くらしくす)勉強会に参加。 |
| 2011/12/4 | 「瓦による鬼と福」作品つくり会(予定、一般参加歓迎、詳細は後日発表) |
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| 写真I | 記:夢瓦プロジェクトリーダー 細田 茂 |
■プロジェクトの生い立ち
NDAの新しい取組として「新ならもの創出プロジェクト」を2005年にスタートさせた。
このプロジェクトは、NDAが中心となり、地場産業(産)、県内大学及び大学生(学)、奈良県や各市町村(官)の連係によるコラボレーションで、研究開発を軸にした市場提案型商品開発を進め、3年以内を目指して新製品、新ブランドを立ち上げることである。テーマは、奈良の歴史、文化を基に「生活の場」に表れた素材、技術、感性を再発見することによる<新奈良ブランド>とした。プロジェクトの一つとして新大和瓦創出プロジェクトを立ち上げた。プロジェクトのネーミングは、単に奈良デザイン協会・瓦プロジェクトとしていたが、展開していく上でブランド名が必要となり2011年に「夢瓦」プロジェクトとした。




























